2019年07月02日

ワット・パリワート、完成した大きいお堂とベッカム

バンコク、BRTで気軽に行けるすごい寺、ワット・パリワート(วัดปริวาส wát prì wâat)。

2016年に、このブログで4回に渡ってこのお寺を紹介させてもらいました。
「絶賛装飾中のお堂、ワット・パリワート その1」
「制作過程が観られるお寺 ワット・パリワート その2」
「美しき聖堂 ワット・パリワート その3」
「いつ完成する? ワット・パリワート その4」

最近ではタイ在住のYouTuberのかたもこのお寺を取り上げてくださっています。

Bang Bang Bangkokさん。


vol.125 / 【観光】タイランド・バンコク めちゃお勧め!ガイドブックには載っていない正義の味方&ヒーローに護られたお寺


動画の中で僕のことも紹介してくださっています。

でいぜろバンコクさん。


タイバンコクにあるベッカム寺院と呼ばれるカオスなお寺 Wat Pariwatに行きたいだけなライブ

こちらはライブで動画配信されたものですね。
僕もチャットで参加したので、YouTubeページに行って「チャットをリプレイ」でぜひ観てもらえれば。

このお寺はビジュアル的にも素晴らしいので、実際に来てもらいたいですねー。
週刊WISEで連載している寺漫画で僕もこの寺を取り上げております。
「漫画で学ぶ」タイのお寺【18】ワット・パリワート

併せて読んでいただけると!






2019年、改修中だった2つのお堂のうち、大きいお堂が完成したようですので行ってまいりました。
2年半ぶりですね。

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左が完成した大きいほうのお堂。
現在小さいほうのお堂(右側)の改修に着手したようです。

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完成した大きいお堂を観てみましょう。
お堂周囲には小さい像、中間サイズの像、大きい像の3種類が飾られております。

お堂の土台部を飾る小さめの像は前回の記事で紹介されています。
あらたにできた中間サイズの像を紹介。
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相変わらずいいデザインであります。

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2年半前はこちらの大きいサイズの像がほとんど未完成だったのです。
じっくり観て行きましょう。

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この女性、モデルがいそう。

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それぞれの動物の王、というイメージでしょうか。

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お堂内部は変わりませんね。
相変わらずの美しさ。
この仏像の肩のワンポイントが本物のダイヤという話ですが・・・

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うーん、ダイヤっぽくはないような?

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そしてこちらがお堂の裏側、問題のベッカム?ですね。

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僕はサッカー詳しくないんで似ているのかどうかわからないんですが・・・
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どうでしょうね?(ベッカム選手の写真はGoogleで画像検索したものです)







小さいほうのお堂は現在鋭意改修中。 IMG_8483.jpg

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大きい方と同じような感じの、ゴテゴテの装飾になりそうです。

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完成まであといったい何年かかるんでしょうか?

で、ベッカムの本家があるという礼拝堂ですが、回廊の外に出て境内の奥の方。
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こちらの青い屋根のお堂の2階になります。
基本ずっと扉が閉まっているんですよ。
でも、大きな仏教の日なら開いているに違いないと踏みまして、先日の5月18日のウィサカブーチャー(仏誕節)の日に行ってまいりました。

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開いてたー!!

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感動です!
年に3回ある仏教の日は確実に入れそうです。
2月のマーカブーチャー(万仏祭)
5月のウィサカブーチャー(仏誕節)
7月のアサラハブーチャー(三宝節)
(いずれも年によって日程が変わります)

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中はかなりの広さ!
瞑想道場も兼ねているんですね。
瞑想イベントや行事がないときは閉めているのでしょう。

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周りの壁画が立派なのです。

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見応えがあります。

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地獄もありますね。

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こちらの仏像の基壇に注目です。

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たくさんのヤック(鬼)が支えていますが、この右側の一番端っこ。

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こちらがベッカムの元祖ですね!
これが欧米人の間で話題になり、この寺がベッカム・テンプルと呼ばれています。

流れとしては、
これが話題になったけど、いつもこのお堂は閉めているから見せることができない。
なので、新しく造っているお堂にもベッカムを新たに造ったよ、
という感じだと推測されます。

どうしてもこのベッカムが観たい場合は、近くの僧侶に頼むと開けてくれるようです。
ぜひ実際に観たい!、という方はがんばってお願いしてみましょう。

やはり改めてユニークな寺だと思うワット・パリワート!
気軽に行けるスポットなので、ぜひBRTに乗って行ってみましょう!





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posted by たーれっく at 11:26 | Comment(4) | タイのお寺