2016年09月23日

ワット・ホアランポーンの神様たち その2

バンコクでもすごいご利益があるといわれているお寺、ワット・ホアランポーン
たくさんの神様も祀られております。
そんなワット・ホアランポーンの紹介、パート2であります。

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階段を上って一段高い場所にそびえる、2つのお堂に向かいましょう。

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あれ?前回来た時にはなかったんですが、「タイ人フリー、外国人チケット40B(120円)」という看板が。
「この前はなかったよ!」と言うと嫌な顔をして通してくれました。
日によっては入場料とられるかもしれません。

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ふと周りを見ると、ついこの間完成したばかりの高層ビル、マハーナコンが見えますね。

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なかなか装飾の立派なお堂!

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破風を飾るクルッ(ガルーダ)のこの雄姿!

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お堂を囲む周辺4角には祠がありまして、仏陀の像が祀られています。

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ほんとに立派な装飾です。
造るのに時間がかかったでしょうね。

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ここにもクルッがいます。
天敵でもあるナーク(ナーガ)を両手に抱え、自慢げなポーズ。


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お堂の入口です。

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両手を前に「待った!」みたいに向けた対の仏様がお出迎え。
この印相は何かな〜?と調べたら、施無畏印(せむいいん)と言うそうですね。(byウィキペディア)
「恐れなくてもよい」という相手を励ますサインだそうです。

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お!門の周りの柱を飾る像は、キンナリーじゃないですか!
半人半鳥の女性の神様ですね。
ライト持ってるw

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反対側にはキンナリーの男性版、キンノーン。

る○ぶのガイドブックではキンナリーの記述を長年間違えてるので、直したほうがいいと思いますw
これに限らず、ちょこちょこる○ぶは間違ったこと書いてますね。
間違えるのは仕方ないっす。
僕のブログも間違いだらけだと思うので、もし気が付いた箇所があればご教授ください。

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こちらも鳥人ですね。
キンナリーの一種かな?

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お堂に入ると、また素晴らしい壁画ですね〜〜!
妙に色が鮮やかだけど、まだ描かれたばかりなのかな?

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入口を振り返ると…やっぱりいらっしゃいました、プラ・メートラニーさん!

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なんかここのプラ・メートラニーさんかわいいぞw
華麗なステップ。

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壁画もなかなかの美しさ。

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地獄も描かれてますね。

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中央に祀られた大仏も立派ですね!
手を合わせておきましょう。

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このお堂の横には白亜のお堂が並んで立っています。
こちらも見てみましょう。
でも、いつ行ってみても扉が閉まっていて中には入れません。

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こちらも破風の妻飾りが見事です!
凝りに凝りまくってますな!

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募金をしてくれた人の名前が列挙されています。
寄付で建てた礼拝堂のようです。

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こちらも素晴らしいクルッの像ですね。
ため息の出る美しさ。 
いつか中も見てみたいものです。

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このワット・ホアランポーン、僕が行ったとき奥では葬式を行っていました。
僕はよくお寺巡りをしますが、お寺ですからお葬式に出くわすことがよくあります。
その時は、あまり近寄らないようにしたほうがいいそうです。
僕も近づきません。
礼儀的にもですが、縁起も悪いと言われています。

このお寺は特に、無縁仏を供養することでも有名なようです。
たくさんの人の祈りの気持ちが集まるからこそ、パワースポットと呼ばれるようになるんではないかと思われます。

ぜひお参りに行ってみてはいかがでしょうか?


タグ:観光 仏像



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posted by たーれっく at 19:42 | Comment(6) | タイのお寺