2016年09月24日

BONCHON CHICKEN 今流行りのフライドチキン店

最近バンコクのショッピングモールを歩くといやがうえにも目立つ、どんどん店舗を増やしているチェーン店があるんです。
BONCHON CHICKEN という、韓国系フライドチキンのお店ですね。
すごい勢いでそこら中に増殖していて、若者を中心にどこもいつも賑わっております。

IMG_0772.jpg
いまさらですがw友人と行ってみましたです。
ターミナル21店。

IMG_0773.jpg
BONCHON CHICKENは2002年に韓国釜山でオープンし、アメリカのヴァージニア州アナンデールを皮切りに、フィリピン、タイ、インドネシア、シンガポール、カンボジアとワールドワイドに支店を増やしているようです。
特にフィリピンでは100店舗近くあるみたいなので、かなりの人気かと思われます。
店名の意味は、「MY HOMETOWN」。以上ウィキ情報。
まだ日本には支店はないのかな?(2016年9月末現在)

お昼時ですが、店内はほぼ満席。
注文の仕方が面倒なんですよね〜。
組み合わせを選ばないといけません。

IMG_0767.jpg
表をじっくり見ればなんとなくわかりますので、初めて行かれる方は予習しておいてください。
見づらくてすみません。

右ページアップ。
IMG_076700.jpg
僕は M 230BのBONCHON COMBO、味付けはソイガーリックとホットのMIX、サイドメニューはコールスローの組み合わせ。
一番下の「ステップ4」は追加でお金がかかるので注意w
それに水を頼みました。
これでサービス代10%にVAT7パーセントで約300B(900円)であります。

うーむ、タイにしてはかなり高い値段設定ですな〜。
というか、高いですw

IMG_0768.jpg
ちなみにサイドメニューもいろいろあります。
このページ以外にも餃子やたこ焼きなど、なぜか日本料理系も多いです。

IMG_0770.jpg
こちらが注文の品。同じセットで頼んだ友人のと2人分です。

IMG_0769.jpg
水はオリジナルブランド。

お味のほうは、ピリ辛濃厚しっかりとした味付けでがっつり、といったところ。
今のタイは濃厚で強い味付けのものが受けるので、その流れにあってるんでしょう。

量的にはかなりお腹いっぱい。
かといってSサイズだと少なそうという微妙(絶妙?)な設定。
お隣の女子大生集団はLサイズを頼んでシェアしながら食べていました。
賢いですな。

現在はすごい人気ですが、飽きやすいタイ人のことですから、これだけ勢いよく人気になると飽きられるのも早そうな予感がいたします。
来年の今頃はどうなってるかな〜?w
食べてみたい方はお早めに。


ちなみに、この手のチキンのタイでの食べ方ですが、多くのタイ人は手で持ってむしゃむしゃとかぶりつきます。
でも、この店ではほとんどの皆さんがナイフとフォークで身をとって食べてるんですよね。
タイ語学校の先生にお聞きすると、
KFCなんかのチキンなんかは、おうちや屋台や食堂ではタイ人は手で食べる
でも、ハイソやおしゃれなとこではナイフフォークを使う人が多い
もちろん手で食べても問題ない のだそうです。

ちなみに、牛丼や親子丼などの和食どんぶり系ですが、タイ人は基本スプーンで食べます。
日本人が、箸で器を持って食べるのはなにもおかしく思わない、箸を上手に使えてすごい、と思うんだそうです。
(タイ人の多くは日本人のように器用に箸を使えない)

ラーメンをずずずーーっと音を出して食べることに関しては、最近はタイでも日本人がそう食べることをわかってきたので、大丈夫だそうです。
むしろ、日本通なタイ人若者の間では、日本人の真似をして音を出してラーメンを食べる人も出てきた、という話も。

ただ、タイ料理のスープやクイッティアオ(タイヌードル)に関しては音をたてたり器を持っては絶対ダメだそうです。
子どもの時からきつく親から躾けられてるそうですよ。

もちろん食べ方は個人の自由ですので、「俺は日本人だから日本流を突き通す!」という方はタイ料理でもずずーーと麵をすすり、スープを器をもってごくごくと飲んでもらってもいいかと思います。
周りのタイ人にはぎょっとされて変な目では見られますけどねw

かくいう僕も最初はそう食べてたらしく、某小さきタイ人に「あの時はびっくりして周りをきょろきょろ見渡したうきゃ」といまだに語り継がれているのは内緒ですw

あ、BONCHON CHICKENの話でしたね。
よければ行ってみてくださいw




ブログ応援よろしくです!
下の2つのバナーをクリックするとランキング投票になります。
ランキングサイトに飛びますので、タイ関係のいろんなブログに出会えますよ! タイ・ブログランキング
posted by たーれっく at 19:10 | Comment(6) | タイグルメ