2016年09月26日

仏像屋通り バムルンムアン通り

前回、仏像やプラクルアン(タイのお守り)を扱う、アムレット・マーケットを紹介いたしました。
仏像・お守り市場 アムレット・マーケット

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ワット・スタット周辺のバムルンムアン通り(ถนน บำรุงเมือง Bamuruang Muang Rd)にもたくさんの仏像屋が並んでいます。(およびその周辺)
しかも、ここは撮影禁止なんて張り紙はありません。
節度を守ればいくらでも撮らせてもらえると思いますよ。

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仏像を扱っている仏像屋はバンコクのいろんなところにありますが、通りが仏像屋で占められているのはおそらくここだけかと思われます。

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わき道を覗いても仏像。

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なんかあまりにたくさんの仏像が並んでいるので、ちょっと怖くなりますな。

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たまに出荷待ちのが布に包まれていて、さらに怖いですw

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夜は店先の仏像どうしてるんだろう?わざわざ店内にしまってるのかな?という疑問を持ちますよね?

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たまたま閉まってる店があるのでご参考に。
おそらくどこも外に出てるのはそのままですw
仏像に悪さするやつはいないだろう、ということですね。

ただこのあたり、「歩くバンコク」ではわざわざ「夜に歩くのは危険」と書かれているエリアの近くです。
夜は通らないほうがいいでしょう。
僕も大みそかの夜にこのあたりを歩いたことがあるんですけど、周りは人が多いのにこの通りだけ急にひと気がなくなり、ちょっと変な雰囲気がいたしました。
好奇心でも近づかないほうがいいかもしれませんです。

昼間は普通の商店街。
置いてるのが仏像なだけw
ワット・スタットに観光に行ったついでにでも寄ってみるといいかもしれませんです。

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地図。

タグ:観光 仏像



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posted by たーれっく at 19:12 | Comment(3) | タイの神様

仏像・お守り市場 アムレット・マーケット

グーグルマップのアプリでバンコクの面白スポットを探すのが大好きなんですが、先日興味深いスポットを見つけました。
王宮付近なんですけど、仏像やお守り専門の市場があるようです。

アムレット・マーケット(Amulet Market)と言うようですが、ネットでもほとんど情報がないですね。
アムレットは英語でお守りという意味。
ロンリープラネットでは紹介されていて、英語圏の人には人気のスポットっぽいですな。
タイ語での呼び方はラーン・サンガパン(ร้านสังฆภัณฑ์)と出ますが、正式名称なのか定かではありません。
ラーンは店で、サンガパンは仏が使うもののことを言います。

早速行ってまいりました!

BTSでサパーンタクシン駅へ。
そこにあるサートーンの船着場から船で。
チャオプラヤーエクスプレスに乗り、ターチャーン船着場へ。
そこから北へ徒歩で5分ほどです。

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歩いていると、道端では早くもプラ・クルアン(タイのお守り)を売る屋台がたくさん出ています。
お坊さんも何人か歩いてらっしゃいますね。

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お?ここかな?
入口付近は果物などの屋台ですが、奥はそれっぽいので入ってみましょう。

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あ、黒猫が僕の前をきれいな隊列で横切っていきますw
一匹でも不吉だというのに3匹も・・・w
タイでは別に不吉とか言われてないからいいか・・・と思ったのですが、タイ語学校の先生に聞いてみたらタイでも黒猫が横切ると不吉といわれてるんだそうですw

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お〜〜、いっぱい売ってますね!
あ、タイでは仏像、お守り系は「買う」という表現をしてはいけませんよ。
お金で売買しますが、「借りる」と言わないといけません。
失礼だからです。

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プラ・クルアン系もたくさんの種類が売ってますね。
どういうのがいいものかはさっぱりわかりませんが・・・
タイではプラクルアン専門の雑誌とかもでてるんですよね。

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こうなってくると、なんかガチャポンみたいな感覚ですけど、そんなこと言うと不謹慎ですか?

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まさに像を作っているお店も。

大きな仏像系のお店はほとんどが「撮影禁止」マークの看板掲げています。
う〜む、撮りたい仏像が結構あるのに。
おそらく、外国人の中には敬意を表さない撮影とかする人がいたんでしょうな。
自分も含め気を付けないと。

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お、この店は特に撮影禁止じゃないみたい。
ありがたい!

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こちらのライオンに乗ってる女神はプラ・メートゥラカー(ドゥルガー)。
プラ・シワ(シヴァ神)の奥さんの一人ですね。
戦いの女神、恐ろしいかたですw

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左のかたは誰かな〜?
右はプラ・シワ。

通りの奥まで行くと川があって、もう終わり?と思ったんですが、このあたりは一帯が全部マーケットでした。
かなりたくさんの店があります。

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クルッ(ガルーダ)、かっこいい。
撮影禁止でも、「いいですか?」と聞くと撮らせてもらえたりします。

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この手のが好きな人にはたまらない市場じゃないでしょうか?

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興味がある方は是非どうぞ!

アマレットマーケットamulet market.jpg
地図はこちら。

仏像屋がずらりと並ぶ通りもバンコクにはあります。
次回はそこを紹介しましょう。





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posted by たーれっく at 18:39 | Comment(4) | タイの神様