2016年09月29日

在りし日のタイ「Unseen Siam Eary Photography 1860-1910」展

バンコク、BTSナショナルスタジアム駅近く、MBKの対面にあるバンコク・アート&カルチャーセンターにて 「Unseen Siam Photography 1890-1910」展というのが開かれているので行ってまいりました。
バンコクのフリーペーパー・DACOで告知しているのを見て行きたかったのです。

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入場無料。11月7日まで。月曜休み。

会場となるバンコク・アート・アンド・カルチャーセンターは以前吹き抜けシリーズでも紹介しましたね。
その時の記事はこちら。
吹き抜けシリーズ第02回 バンコク・アート・アンド・カルチャーセンター

このときは5階までしか紹介していなかったのですが、今回のイベントが9階のメインギャラリーなので、追加として紹介させてもらいます。

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まず、9階に行くには5階にあるインフォメーションカウンターで荷物を預けないといけません。
荷物を持ってると、入り口で警備の人に怒られますw

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受付でキーをもらって無料ロッカーに預けます。
僕はタイ免許証で大丈夫でしたが、パスポートはNGと書いてありますね。
デポジットで100Bを払い、帰るときに返してもらえるみたいですね。

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こちらのロッカーに預けます。
キーは、帰るとき荷物を回収したら受付で預けた免許証(もしくはデポジットの100B)と交換。

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入口の警備のおじさんの関門を抜け、エスカレーターでその先へ。
初めての領域!


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6階からはぐる〜と回る螺旋通路で上っていきます。
階段じゃなく、通路です。
横にすぐ上がれる階段がありますが、当然みなさんは螺旋通路ですよね!
各階でそれぞれの展示が行われています。

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一番上の階、9階が目当ての会場になります。
分厚い写真集が1800Bで売っております。
とても手が出せません。

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きれいで広いギャラリー。
学生さん始め若い人が多いですね。(写真では写ってませんが)
約150点の写真が展示されてるらしいです。

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ヤックでかい!

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今から100〜150年前の宮廷写真家による写真だそうです。
ラマ4世〜5世の時代。
解説パネルで「キング・チュラロンコン(King Chulalongkorn)」と書かれているのはラマ5世ですね。
「キング モンクッ(King Mongkut)」がラマ4世。

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当時の人たちの写真が感慨深い。
当時の女性はみなさん短髪なんですな。

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あ、プラナーラーイ・ソン・スバンだ!
ヴィシュヌ神が乗り物であるガルーダに乗っている形態。
解説パネルには、「チャルムローク橋の開通記念式典」、みたいなことが書いてあります。
チャルムローク橋がどこか調べたら、プラトゥーナムにあるセンセープ運河にかかる橋だった!
へー、かつてはこんな式典まであったのか。
このプラナーラーイ・ソン・スバンはなに? 車の装飾なの??

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寺○克也さんあたりが描くとかっこよくなりそうな老僧侶

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子どもたちはいつの時代も変わりません。

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古い写真ってやはりすごく惹きつけられるものがありますよね。
行ける方はぜひ行ってみてください。

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吹き抜けもぜひ注目してくださいね!



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posted by たーれっく at 19:16 | Comment(2) | タイ情報