2016年10月31日

メタル・キャッスル! 

全く人気のないタイのお寺を紹介するこのコーナー!
いいんです、こういうマイナーなのも押さえておいたほうが、きっと役に立つ人もいるでしょう、たぶんw。

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というわけで、マイペースで紹介いたしましょう!
ワット・ラーチャナッダーラームウォラウィハーン(วัดราชนัดดารามวรวิหาร)と言うお寺に行ってまいりました!
相変わらず長い名前ですな。
キャッチーじゃないと覚えられないのに〜。
短くても、ワット・ラーチャナッダーラームですかね。
プーカオトーンのあるワット・サケットの川を挟んだお隣にあります。

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こちらは、ラーマ3世が姪のために造ったお寺だそうで、すぐ横にはラーマ3世記念公園があり、ラーマ3世の像が鎮座しております。
もちろん王室寺院で、第3級王室寺院。

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こちら、ぱっと見た感じ普通のお堂が並ぶお寺なんですが、変わった堂があるんです。
それはまあ後程。

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礼拝堂から覗いてみましょう。

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右の黄金のがラーマ3世像、左がラマ5世像ですね。

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本堂は立派な大仏がいらっしゃいます。
壁画も年季が入ってて渋いですね。

壁画があるということは・・・!

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残念、定番のプラ・メートラニーさんはこちらにはいらっしゃいませんでした。

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このお堂の裏側にある堂がこちらのメインですね。
なんともタイらしくない形の、尖がった塔が並び立つお堂。
こちらは、ローハ・プラサート(โลหหะประสาท)という名前だそうです。
ローハは辞書になく、プラサートはお城。

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入口にあるこのお寺の看板の英語説明文にはMETAL CASTLEとあるので、金属の城、ですかね。
なんかかっこいい!

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ただ、見ての通り改修工事中であります。
最近、王宮周辺のお寺が軒並み改修工事やってるんですよね。
せっかく行ってもがっかりすることが多いですよ。

この塔、タイ国政府観光庁のページにはスリランカの影響、表の看板にはインドとスリランカの影響と書いてあります。
どれが正解??

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工事中ですが中には入れます。
部屋はなく通路のみ、僧侶が瞑想をする空間になっております。
なんとも渋くてシュールな世界観です。

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建物の中心に螺旋階段があり上に登れます。

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上の階は回廊になっていてたくさんの仏像が飾ってあったり。

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窓から尖塔を間近で観れたりします。

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黄金の塔も美しい。

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最上階へ。

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周りの景色を見渡すことができます。
あいにくの天気でしたけどw

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中心に祀られているもの。
中に何かあるんでしょうね。


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さて、このお堂を見て外に出ようとすると、敷地内にちょっとした市場があります。

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あれれ??

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おっと、また仏像屋だ!
待って待って、ほんとに知らなかったんですよ。
僕もこんなとこに仏像屋があるなんてびっくりです!
僕が行く先々に仏像屋があるんですよ〜。

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こちらはちょっと派手でケバケバな着彩がなされている仏像が多いです。
しかも。結構お客さんが詰めかけていて、バンバン売れてるんですよ。

この一画だけじゃなく、さらに駐車場のほうに行くともう一画市場になってます。
うわっ、こっちもか!

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奥に行くと若干シャッターが閉まってますが、たくさんの店がひしめき合ってます。

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タイ、ほんと仏像屋だらけですな!
せっかくなんでまとめて紹介しておきたいという企画なんで、ご辛抱ください。

なかなか渋い世界を楽しめます。
近くにティップサマイ(パッタイの有名店)もありますので、この寺を見学した後に行くというルートもいいかと思いますよ!w
(ローハ・プラサートが17時まで、ティップサマイが17時からです)

タグ:観光 仏像



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posted by たーれっく at 21:49 | Comment(6) | タイのお寺