2016年10月08日

夜のホアランポーン駅

バンコクで僕が好きなスポットの一つが、ホアランポーン駅であります。
なんでしょうね、全然故郷とか関係ないのに郷愁を感じてしまいます。
昔のタイを思い出すような。
昔のタイは知らないのにw

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特に暗くなってからライトアップされる駅舎が味わいがあるのです。
今風じゃない素朴な電飾。

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この駅所がよく見える場所にバーレストランが4〜5軒並んでいまして、そこから見る駅舎がまたいい感じなんです。
タイ友のかたに連れてってもらいました。

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あくまで雰囲気がよくてお勧めであって、お味やお値段がお勧めというわけではありませんよ、念のため。
でも、基本駅を利用する貧乏バックパッカーがメインの客層なので、お値段もそんなに高くないです。
料理の味も普通かと。

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ここで駅舎を眺めながらまったりする時間が気にいっています。

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夜のホアランポーン駅といえば、夜も深くなってから出没するゴザ屋台のおねーさんがたが有名ですね。
田舎からバンコクにゴザと簡単な調理セットだけ持って出稼ぎにやってきた方々が、駅前の通路にゴザを引いて簡単な居酒屋を開くのです。

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大っぴらに写真は撮れないので見切れてますが、確認できるかと。
普段は歩いている通路で座って飲むお酒は、ちょっと変わった感覚。

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もちろん違法営業なので、警察に見つかればお店の人はしょっ引かれたり賄賂を徴収されちゃったりします。
ひっそりとした闇商売です。
でも、気のいい田舎の女性がやっていて、近くを通ると愛想のいい笑顔とともに手招きしてくれます。

料理はソムタムなどの簡単なもの。
酒は、ウイスキーの空き瓶に密造したヤードーンという赤くて薬のような味のするものを入れて出してきます。
お値段もそんなに高くはありませんが、お酒はお店の子もガンガン飲むのであっという間になくなります。
以前行ったときに写真撮ったのに、データが無くなってた。残念。

もちろんタイ語オンリーで英語ができる子もほとんどいないので、タイ語ができない、もしくはちょっとしゃべれるぐらいの人にはお勧めはできません。
タイ語も向こうはイサーンなどの方言なのでよくわかんないですしね。
それに、治安もいいとは言えないので酔っぱらうと大変危険です。
ちょっとタイの裏側っぽくて通に見えるので行ってみたいと興味は湧くかもしれませんが、リスクも高いです。
あと、おねーさんは基本お持ち帰りできませんからねw
仲良くなれば別でしょうけど。

でも、このゴザ屋台も今の情勢だともうすぐ消える運命なのは確実でしょうね。


ホアランポーン駅から中華街のヤワラートにかけては、おしゃれなバーも充実しております。

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最近話題のテープ・バー(TEP BAR)などはタイの伝統楽器を使った音楽のライブなどがあって毎晩席が取れないほど盛況です。

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その周辺も若干道が暗いですけど、おしゃれなバーが結構並んでたりします。

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僕が行ったのは、Teens of Thailand(TOT)というバー。
店名通り若い店員さんが取り仕切ってます。
メガネっ子おねーさんが愛想がよくてかわいかったです。

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クレオパトラというお風呂屋さんもありました。

まだまだ奥が深いこの周辺。
いろいろ回ってみると新しい発見があるかもしれませんです。

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地図。




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posted by たーれっく at 11:29 | Comment(8) | タイ観光