2016年11月06日

美しき聖堂 ワット・パリワート その3

タイ・バンコクの、専用レーンを走るバス・BRT。
BRTで巡るバンコクローカル、ぶらりお寺巡りの旅。
2か所目のワット・パリワート(วัดปริวาส)、その3でございます!
その1,2はこちら!
「絶賛装飾中のお堂、ワット・パリワート その1」
「制作過程が観られるお寺 ワット・パリワート その2」

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現在鋭意改修中の大小2つあるお堂の大きいほう、その表門を観てみましょう。
ここは完成しているんですが、その前の部分で作業をしているので、全体写真が撮れません。
ちょい残念。

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中央の正門上部。

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左右の窓。

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入口を護るトゥア・モームという伝説の動物。

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正門の扉。天狗のようなクルッ(ガルーダ)。

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門の周りの装飾。

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じっくり顔を見てあげてください。
そうしないとすごさがわからず感動できません。

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壁、窓のレリーフ。

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上も観てみましょう。

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天井画、と言うか、細かいレリーフ。  

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アップにしてみると、中国・インド・タイ・西洋と何でもあり。
プラ・ピカネートもいますね。

裏門の方にも。

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こちらは中世のフレスコ画を立体化したかのような不思議な世界観。

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こちらもじっくり観るとすごすぎて圧倒されます。
色彩も淡い上品な色調。

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こちらのイケメンは・・・あれ?誰かに似ていますね?w

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実はこのお寺、海外の一部英語サイトでは「David Beckham temple」って呼ばれてるんですよね。
この像が話題になったのではなく、どこかの仏座の一角にある像が紹介されました。
僕はその像がんばって探したんですが、見つからなかったです。
どこにあるんだろう?
これは、それを受けて造ったんでしょうね。
サービス精神でありますw

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こんな方も混ざってますw

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レリーフ。


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それでは、お堂に入ってみましょう!

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誰もが目の当たりにすると息をのむと思います!
ほかに見たことがない、すごい個性的な堂内であります!

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仏座をじっくり観ると、凝りようがわかります。

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様々な神の像が並んでいます。

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クルッやナーク、ハヌマーンもいますね。

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壁面はラーマキエンに出てくる神々がレリーフで。
プラ・プロムもいます。

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仏の頭上にはトッサカンですかね。
この位置にいるのは珍しい。

壁には一面にレリーフが施されています。
全部紹介!!
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天井!
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表門側の壁。

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よく観ると、蜂蜜が好きなあの黄色い奴もw

ただただすごい!
すごいとしか言えませんですよ・・・!

しかし、この堂、いったいいつから作り始めいつ作業が終わるんでしょう?
外で作業をしてるかたに、雑談交じりにいろいろ聞いてみました。

続きます!

タグ:観光 仏像 BRT



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posted by たーれっく at 18:00 | Comment(4) | タイのお寺