2016年12月25日

タイでレバ刺し@プラカノン

日本では食べられなくなって久しいレバ刺しですが、タイではまだ食べることができます。
韓国焼き肉系のお店や日系居酒屋のメニューにあったりしますけど、やっぱり高いんですよね〜。

そんな折、安価で美味しいレバ刺しが食べられる店がある、という情報をキャッチ。
しかも、屋台であります!
えーっ!?どんなとこ??
早速行ってまいりました!
場所は、スクンビット・ソイ71(ソイ・プリディ)の、ソイ43であります。

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その入り口に屋台街がありまして、一番奥にその店があります。

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繁盛しているので、すぐわかるかと。
怪しい日本語を操る、ヨーッさんというおっちゃんがいます。
バンコクの日本料理屋で長年働いていたそうです。

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基本はイサーン料理のお店。
ガイヤーンはありませんが、ソムタムやラープ、トムセープ、ナムトック、チムチュムなどはあります。
屋台だけあって、ごらんのようにどれも安価。
タイ語が読めなくても、おっちゃんが丁寧に教えてくれます。

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スペシャルメニューはこちら。
ナマサーモンのソムタム、ナマエビソムタム、トントロのゴイ、牛ローストのゴイ。
ゴイはユッケみたいなのですね。
これを見てお分かりのように、こちらはナマ系が得意なのです。





早速注文いたします。

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レバ刺しですね。牛。一皿70B。
身がぷりぷりしていて旨い! 臭みももちろんなし。
黒酢、ごま油、塩はもちろん、頼めば醬油も出してくれます。

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ノムヤーン。豚の乳肉を焼いたもの。店長お勧め。
しっかりした味で脂っこくなくいい酒のつまみ!

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ムーマナオ(豚シャブ)。 これも旨かった!

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ホルモン焼きですね。臭みもなく、これも酒のいいつまみ。

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タン。
イサーン料理は写真だとどれも茶色で似たような感じだから困ります。

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ヌアディップ(肉の刺身)。 店長お勧め。

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サーモンディップ(サーモンの刺身)。
タイのシーフード専門のたれで食べてもよし。

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ラープゴイですね。 店によっては血なまぐさいのですが、ここはそんなことはないです。

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こちらはサーモンのゴイ。

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ソムタム・プーパラー。日本人は危険なので食べないように!
沢蟹の塩漬けが入ったパパイヤサラダ。沢蟹がクセモノ。
もちろん食べたい方は食べてもいいですけど、高確率でお腹を壊します。

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ホルモンを揚げたやつ。これは・・・焼いたやつのが個人的には好きw

写真撮り忘れましたが、トムセープもいい具合に辛くて具のホルモンが激ウマでした。
どれを食べてもハズレなく美味しいと思います。
怪しい日本語を話す店長と相談しながらいろいろ選ぶと吉かと。

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ここで働いてる18歳の素朴な女の子、パーンちゃんがかわいいのです。(最近見かけない・・・)
いじめないでねw からかうと寄り付いてくれませんw

ただ、やはりレバ刺しなどナマ系は危険が伴うのも確かです。
食べるときは自己責任でよろしくお願いいたしますです。


お店の名前を聞いたのですが、ないそうです。
グーグルマップでは「イサーン料理&レバ刺し&サーモンの刺身」と表記されています。
定休日無し。年末年始も休まず営業。19時〜4時半まで。(と言いつつ、適当に休んでいるので注意)


ところで、スクンビットのソイ71ってプリディー、もしくはピーディー(PD)って呼ぶんですね。
ソイ71のソイ43なら、PD43と言ったほうのがタクシーの運ちゃんに通じやすいです。
しかし、誰に聞いてもなぜプリディーというのかは謎のようですw
知ってる方は教えてください。
(追記:タンマサート大学の創立者であり「タイ民主主義の父」と言われたタイ人ならだれでも知ってる政治家、プリーディー・パノムヨン氏の功績を称えて名付けられたそうです。
プリーディー氏の名がついた通りがタイには4つあり、施設もいくつかあるそうです)

こちら、ナマのものは…というかたでも普通にイサーン料理が美味しいので、近所のかたはぜひどうぞ!
今度は僕もチムチュムを食べてみたいです。







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posted by たーれっく at 19:18 | Comment(14) | タイグルメ