2016年10月09日

北部タイ料理の屋台街 その1

先日、相方の小さきタイ人が
「ワット・ベンジャマボピットで北部タイ料理のイベントをやってるそううきゃ。行ってみるうきゃ?」
と提案してきました。
ワット・ベンジャマボピットは、大理石寺院としても知られ、正式名称をワット・ベンジャマボピッ・ドゥシッ・ウォナーラーム(วัดเบญจมบพิตรดุสิตวนาราม)と言います。
長いですね。
通称、ワット・ベン、もしくは、ワット・ベンジャです。

こちら、タイに10か所しかない一級王室寺院の一つで、前から行きたかったお寺!
行く行く!いい機会だから行きましょう!
でも、なぜお寺で北部タイ料理のイベント?
疑問もありますが、とりあえず行ってみればわかることかな?

10月2日の日曜日に、最寄り駅でもあるBTSラチャテウィ駅からタクシーに乗りました。

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すごい大渋滞の末到着いたしますと、お寺の前の道ではすでに人だかりです。
これか!北部タイ料理のイベントって!

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入り口に設置された舞台では何やらセレモニーが。
後ろの横断幕には、「ンガーン・プラペニー ターンクワイサラーッ・チャーオヌア(งานประเพณี ตานก๋วยสลากชาวเหนือ)」と書いてあります。
北部のなんちゃら風習、って意味ですが、北部方言なので意味が分からず。


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そして、すごい人ー!!
道に沿ってずらりと北部の名産品屋台が軒を連ねております。
これはすごい!!

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北部民族服のお店もありますが、9割以上は食べ物ですね。
小さき相方にいろいろご教授してもらいつつ見て回ります。
北部のものだけじゃありませんが、素朴なタイの食べ物がいっぱいです。

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ケープムー(แคบหมู)ですね。
豚の皮を揚げたもので、そのままバリバリ食べたりクイッティアオ(タイヌードル)に入れたりします。
北部の人はナムプリックオーン(นำ้พริกอ่อง ディップソースみたいなの)につけて食べたりします。

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これはナムギョウ(นำ้เงี้ยว ナムンギョウ)ですね。
カノムジーン(タイそうめん)などを入れて食べたりもします。
北部の有名ゲーン(แกง スープ)です。

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こちらはタケノコ(หน่อไม้ ノーマーイ)。
タイでもよく食べられます。

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ナムプリックオーン(นำ้พริกอ่อง)に奥の緑のがナムプリックヌム(นำ้พริกนุ่ม)です。
ナムプリックオーンは前回チェンマイに行ったときに個人的にハマってしまった一品。
後で買って帰りましょう。
ナムプリックヌムは死ぬほど辛いです。

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こちらもゲーン(スープ)タイプのナムプリックオーンにナムプリックヌム。

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左が、クワーン(กว่าง)もしくはルークドゥアイ(ลูกเดือย)というもの。
小さきものは買ってましたが、どうやって食べるんでしょうね?
右はガオラッ(เกาลัด 栗)ですね。
これは、山でなる、限りなくどんぐりに近いタイプ。

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こちらはプラーチョーム(ปลาจ่อม)という小魚の漬物です。
ヤム(和え物)に入れたりするんでしょう。

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上の黄色いお菓子はカノム・ターン(ขนมตาล)。
バンコクでもよく屋台で売っている蒸し菓子ですね。
見かけるとつい買っちゃいます。
今回も買っちゃいました。
下のは、ナムオーイ(นำ้อ้อย サトウキビ汁)を乾燥させたやつ。

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ヒマワリの種3種類(เมล็ดทานตะวัน)。
僕はヒマワリの種が大好きで、今回も一番小さい奴を2つ購入。
あっという間に食べちゃいましたw

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ちょっとしたパレードが通ります。
いったい何のイベントなのでしょう。
このときはまだ不明でした。

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パヤオ県の特産品を使ったいろんな食べ物。

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蜂蜜が売っています。
大胆な売り方ですね〜。ミツバチが周りをぶんぶん飛んでいます。
瓶でも買えるし、巣のグラム売りもしてくれるそうです。

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地元の野菜、キノコなど。

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サワロット(เสาวรส パッション・フルーツ)です。
大量に買い込む小さきもの。
左はそのジュース。

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平べったいのはトゥア・ナオ(ถั่วเน่า)というそうです。
え?トゥア・ナオって納豆のこと?
大豆を発酵させたものを平らに伸ばして干したもののようです。
そのままでも食べられるし、軽く焼いたり、カオニャオ(もち米)やナムプリックオーンにつけて食べるんだそうです。

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こちらもハチの巣。
でも蜂蜜ではなくてトォー(ต่อ)という蜂の子がこれのメイン。
大変珍しいものだそうで、小さきものも興奮しておりました。

ふはー、まだまだいっぱいあるんで、とりあえずここでひと区切りさせていただきます。

続く!

ワットベン.jpg
あ、地図だけとりあえず。







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posted by たーれっく at 17:15 | Comment(6) | タイグルメ
この記事へのコメント
小さきもの、 いい仕事しますね〜
こんな情報を持ってきてくれるなんて嬉しいじゃありませんかにこにこ
Posted by Mod at 2016年10月09日 19:05
北部タイ料理フェスティバルなんで食べもの屋台は興味あります!チェンマイ料理、食べてみたいな。はちみつは大胆ですね!
Posted by 大阪のヤス at 2016年10月10日 07:54
小さき者はスゴいですね。こういうお祭りを知ってるなんて♪ しかもけっこうな賑わいだし、北部に関連した屋台のオンパレードとは、お得感てんこ盛りですね(^o^)

ちょっと、うん、人が多すぎな気もしますけどw

蜂の巣は実は今もちょっと苦手です(^_^;) たっぷりハチミツを含んだ巣は食べると美味しいんですけどね。蜂の子は〜ちょっと〜(汗)
Posted by Edge80 at 2016年10月10日 15:35
Modさん

>小さきもの、 いい仕事しますね〜
こんな情報を持ってきてくれるなんて嬉しいじゃありませんか

やはり日本で日本語の情報よりタイ人からの情報のほうが生きた情報って感じですね。
由来とか調べるのがその分大変ですけどw
Posted by たーれっく at 2016年10月12日 08:56
大阪のヤスさん

>北部タイ料理フェスティバルなんで食べもの屋台は興味あります!チェンマイ料理、食べてみたいな。はちみつは大胆ですね!

これ、北タイから持ってきたんですかね?
大変ですね〜。
でも、これだけ北タイ関係のが集まるのはなかなか壮観でした。
Posted by たーれっく at 2016年10月12日 08:58
Edge80さん

>小さき者はスゴいですね。こういうお祭りを知ってるなんて♪ しかもけっこうな賑わいだし、北部に関連した屋台のオンパレードとは、お得感てんこ盛りですね(^o^)

これはなかなかいい屋台街ですよ!
タイ語学校の先生に言わせると、いろんなとこでやってるよ、との話ですけど、情報仕入れるのは大変〜。

>ちょっと、うん、人が多すぎな気もしますけどw

大人気ですな。

>蜂の巣は実は今もちょっと苦手です(^_^;) たっぷりハチミツを含んだ巣は食べると美味しいんですけどね。蜂の子は〜ちょっと〜(汗)

やはり商品化された綺麗なのがいいですねw
蜂の子は子供時代は食べれましたが、今は無理かな〜。
Posted by たーれっく at 2016年10月12日 09:00
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