2017年12月09日

今熱いチェンライ まるで仏教テーマパーク ワット・センケーオポーティヤーン 2


チェンライの、今熱く新しい観光スポット、ワット・センケーオポーティヤーン(วัดแสงแก้วโพธิญาณ)。
広大な敷地にたくさんの仏像が祀られております。

「人間界」「天界」と続き、次は「涅槃」ゾーンへ。

まずは、たくさんの神様が祀られた細長い東屋があります。
そこから見て行きましょう。

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ルーシー(仙人)の像が。

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細部までかなりリアルに造られております。
血管の浮き出方が渋いですな。

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そのわきにあるキンナリーの像もフォルムがいいですねー。
顔がちょっと怖いですけど。

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裏側にはさまざまな種類の観音菩薩の像が並んでおります。

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その対面にもたくさんの神様が祀られておりますね。

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あ! メン・シーフーハーターだ!
チェンライに伝わるおとぎ話に出てくる4つ目5つ耳の怪獣です。
このおとぎ話は後日記事にして紹介しますね。

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裏に回るとキンのウンコをしておりますw
これもおとぎ話のエピソード。

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さらにその裏にも神様が。
左から、やけくそのようにマリーゴールドの花輪をかけられているプラ・ピカネート(ガネーシャ)。
中央はボーボージーこと、ミャンマーの神様、テープ・タンジャイさん。
右の女性もミャンマーの神で、ヘビの娘と言われるテープ・クラシップ(เทพกระซิบ)さん。

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その横に、ナーン・クワックさん。
タイの招き猫ですが、スリムな女性で描かれることが多いですけど、たまにこのように福々しい姿のもあります。
商売繁盛の女神、食堂やお店の入り口にもよく見かけます。

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仏頭を抱えた仏。

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こちらは、ダブルのプラ・メートラニーさん。
奥にいるのは、プラ・ウパクさん。


東屋を離れ大きな広場へ。
広場全体を見渡す写真を撮り損ねました。 位置関係がわかりづらく、すみません。
この広場手前にはヒンドゥーの神様、および九曜の神様が勢ぞろいしております。

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こちらは、ナーガの上でくつろぐビシュヌ神。

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こちらはガルーダに乗るビシュヌ神。

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プラ・サオ。 (土曜の神)

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プラ・スック。(金曜の神)

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プラ・プット。(水曜の神)

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その他たくさんw

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その奥、左手には巨大なガネーシャ像。

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ガネーシャが緑色なのは、インドラ神との融合だそうです。(インドラ神は緑色)

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ガネーシャの周りには7匹のネズミのみなさん。
願い事を聞き届けてくれる存在ですが、デカすぎて耳打ちできませんな。

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拡声器を持ってるネズミもw
場内放送が流れるのかな?

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右手には、ブラフマー神。
乗り物であるハンサに乗っております。

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中央にもブラフマー神。 こちらは等身大。

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白い塔を中心にした円形の広場へ。
門番がいますね。

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ヤック・ラップ。 夜の番人。
ちょっと起きてる。

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ヤック・トゥーン。 昼の番人。 目、パッチリ!

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中央には高さ6メートルの純白のカオ・プラスメーン(須弥山)がそびえます。

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この須弥山の周りを飾る像のクオリティーが素晴らしく高いのですよ!

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白すぎて写真だとわかりづらいですが・・・
下にはヒンマパンの森の動物たち。

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中段にはルーシーのみなさん、そして上には神様のみなさん。
写真ちゃんと撮っていないのですが、一番上にいる黄金の像は弥勒菩薩だそうです。

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その須弥山の周りには十二支のみなさんが取り囲んでいるわけですが・・・

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ちょっと邪悪すぎて、どれがどの干支かわかりづらいですねw

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巨大プラ・シーワリーさん。

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巨大千手観音さん。

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左右にモンドップ・サーラーと呼ばれる東屋があります。
左側のモンドップ・サーラーには多面の神様。

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プラ・マハーセーティーナワコーッというお名前らしいですが、詳細は知らず。

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右の東屋にはお馴染みプラ・ウパクさん。

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今度は亀に乗ってらっしゃいますね。

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シンが子シンとともに戯れつつ護っている入口があったのですが・・・

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この中にうっかり入り損ねました。
中にはルアンプー・トゥアットさん始め、タイを代表する3高僧のみなさんの大きな像があったみたいです。
しまった!


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階段を登り一番高いところへ。

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その階段を護る番人。
三叉戟を持っております。

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こちらも三叉戟を持っていますが、逆手ですね。
薬壺と宝寿を持っております。

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登り切って振り返った涅槃の全体図。

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3人の高僧の巨大金ぴか像が祀られております。
3クルーバー・ヘン・ラーンナー(3人の北部タイの導師)とあります。

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中央の一番デカいのが、高さ9メートルのクルーバー・シーウィチャイ(ครูบาศรีวิชัย)さんの像。
北タイでは超有名なお坊さんだそうで、タイ北部の各地を周り、たくさんのお寺の復興を果たしたそうです。
1934年に、チェンマイのワット・プラタートドイステープへの道を整備したことが特に知れ渡っていて、現地には功績を称えた像も立っているそう。

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僕も写真撮ってるかな〜?とフォルダーを調べたら、撮っていました。
これですね。
大階段の下にあります。 たぶん、あの大階段を造られたんだと思います。

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左の方は、クルーバー・アーピチャイさん。

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右の方はクルーバー・チャイウォンサー・パタナーさん。
どちらも有名な高僧だそう。

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かなりデカいライオン? トラ?の像。

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この黄金3高僧像の裏側でもまだ工事していますね。
実は3高僧のバックに高さ32メートルの純白弥勒菩薩座像が建つ予定らしいんですよ。
まじっすか!

その左側にも回廊のように東屋が。

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屋根にはたくさんのお猿さんの像。 すべてポーズが違っていていいですな。

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こちらにはずらりと高僧のみなさんのリアルな像が並んでおります。

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大変リアル。

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右側の東屋にあるナーク・プロック(ナーガが、瞑想する釈迦を雨露から護る像)の像。

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これ、後ろから見るとめちゃくちゃデザインがカッコよくてしびれます。

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こちら側の東屋は、タイの歴代の偉人の像が並んでおります。





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以上ですかね。
この写真左側に今後バカでかい仏塔が建つ予定らしいです。
それも、10年でこれだけ造った実績からすれば数年で出来上がるんじゃないかと予想します。
そのときまたこちらに来てみたいと思いますです。

前回同様今回も以下の公式動画を参考に記事を書いております。
この動画、ドローンを駆使し、かなり美しい映像で編集しているので見ごたえあります。
お時間あればぜひどうぞ。
วิดิโอแนะนำสิ่งก่อสร้างต่าง ๆ ภายในวัดแสงแก้วโพธิญาณ

どうですか、なかなかの規模!
チャチュンサオにあるピンクのガネーシャでも有名なワット・サマーンにも負けない仏教テーマパークっぷりであります。
こういうのが大好きな同士のみなさん的には、遠いですけどわざわざ行く価値があるかもしれません。
お勧めです!
ぜひ機会があれば行ってみてください!






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posted by たーれっく at 13:37 | Comment(2) | タイのお寺
この記事へのコメント
こんにちは
ここ、私も去年の4月に行ったんですが…
橋の先にもあるの知りませんでした〜
今度またチャレンジしたいですね。
Posted by マレーンポ― at 2017年12月09日 13:53
マレーンポーさん

>こんにちは
ここ、私も去年の4月に行ったんですが…
橋の先にもあるの知りませんでした〜
今度またチャレンジしたいですね。

タイのお寺あるあるですね〜。
僕も後で行ってないエリアがあるのを知ってリベンジを誓うことが多いですw
Posted by たーれっく at 2017年12月10日 12:03
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