2017年01月26日

赤い蓮の海(湖だけど)、タレーブアデーンを目指せ!

ウドンタニー近くの池で、赤い蓮の花が一斉に花開く幻想的景色が評判の「タレーブアデーン(ทะเลบัวแดง Red Lotus Sea)」。
そちらに行ってまいりましたので、レポートさせてもらいます。
タレーが海(湖ですがw)、ブアデーンが赤い蓮という意味です。

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このところネットやガイドブックなどでもたくさん紹介されているのでご存知の方も多いと思います。
ネットで検索すればいろいろ情報は出てきますが、私見も交えて行き方などを紹介したいと思います。

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まず、ウドンタニー(ウドン)の位置からです。
タイの東北地方・イサーンにある都市です。

タレーぶあでーん.jpg
ウドンタニーの街の中心から東南へ38キロほど行ったところにタレーブアデーンはあります。
タレーブアデーンは俗称で、湖の名前はノンハン湖というようです。
めちゃくちゃでかい湖ですね。ウドンの街がすっぽり入っちゃうくらいの巨大さ。

こちらで、12月〜2月の午前中に赤い蓮の花は咲き乱れるようです。
午後には絞んじゃうみたいですね。
2月も咲いてはいるようですが若干少な目みたい。 
したがってベストシーズンは12月〜1月になるようです。

僕は2017年1月23日に行ってまいりました。

前日にウドンタニー入り。
宿泊ホテル(@ホームウドン)にチェックインするときに、日本語も上手なかわいい受け付けのタイ人女性にタレーブアデーンのツアーについて伺いました。

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いただいたチラシがこちら。
オールタイ語で外国人観光客無視な強気姿勢のTATのちらしです。
簡単に説明。
6時半出発、日曜〜火曜(つまり月曜休み)の499Bすべて込み込みのツアー。
ただし、アゴダで予約した方は半額の250Bのプロモーション。

前年度は「エアアジアで来られた方は半額」のプロモだったのが今年はアゴダのようですね。

僕は、エクスペディアで予約しちゃった!!
でも、アゴダで予約したバウチャーがあれば、ほかのホテルの予約でもオッケーとのこと。
タブレット表示でもオッケー。
やった! 部屋で次の旅行のホテルの予約をアゴダでし、それを見せようと画策!
しかし、予約のフォームをすべて書き終え決済の段になってクレジットカード持ってきてないことが発覚。 
番号わかりましぇんー。
すべてが徒労に終わり規定額の499Bでの予約になってしまいました。
(追記:ウドンタニー市内のホテルの予約じゃないといけないようです)

翌日は月曜日でしたが無事予約完了。
6時40分にホテル前に迎えが来てくれるようです。

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翌日、6時35分には迎えが到着。
ロットゥー(ミニバン)には総勢9名。
日本人は僕のほかご家族連れ4人(一人赤ちゃん)でした。

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道は途中からすごい田舎道になります。
牛さんや鶏が平気で道の真ん中を闊歩する感じです。(走りながらなのでピンボケ失礼)
約45分ほどで湖に到着。

個人でトゥクトゥクをチャーターしてきた場合は800B〜1000Bほどのようです。
タクシーだと1200Bほど。
トゥクトゥクチャーターするツワモノは死ぬほど寒いので上着の着用はマストです。
ウドンタニーの12〜1月の朝夜はめちゃくちゃ冷え込むので、なめてかからないほうがいいです。

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今回の僕の参加したツアーは船代も込みですが、個人で舟を借りる方はこちらの窓口で。
看板の意味がちょっとよくわかりませんが、
近距離を行く300Bの大きい船、一人100Bの小さい船。
遠距離を行く500Bの大きい船、一人150Bの小さい船があるようです。
大きい船とは貸し切りのことかな?
近距離は少ししか見られないらしいです。

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僕らはツアーなので船は決まってる模様。
乗り場に向かいます。

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ずらりと並んで待機している船のみなさん。

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僕らが乗るのは12人乗りの大きな船ですね。
これ、乗る場所失敗するとせっかくの景色もよく見られません。
ベストポジションは先頭の右側です。
最後に乗り込むようにしましょう。

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広大な湖を奥の方まで突き進みます。
スタート近辺はほとんど赤い蓮は見かけません。

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貸し切りロングテールボートがガンガン僕らを抜かしていきますね。

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15分ほど進んでようやくポイントに到着。
いつの間にか一面が赤い蓮だらけになっています。

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結婚式用の写真を撮影してるカップルもいました。

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眼前は一面蓮だらけですが、横を見ると船がずらりと並んでいるのはご愛敬。
僕らの大きな船は目線が高いんですよ。
ロングテールボートは高さも低いので蓮の花に近づいて写真も撮れるし、すいすいと蓮の群れの中心のほうまで入っていけるので有利です。
ツアーより個人で来て船を借りればよかった、と後悔した瞬間。

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撮影ポイントは3か所移動しました。

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元の場所に戻ります。
乗船時間はおよそ2時間弱でした。
やはり寒いので長袖上着は必携です。

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タレーブアデーン船着場周辺は撮影スポットがいっぱい。
どれもタイ語は「タレーブアデーン(@ウドンタニー)」と書いてあります。

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ちょっとした屋台もあるよ。

帰りも行きと同じロットゥーでウドンタニーのホテルまで送ってもらえます。
降りるときに料金を精算。
皆さんお1人250Bなのに500B支払う屈辱。 すごく損した気分であります。
10時15分には全終了でありました!


レンタルバイクで行こうとした場合。
ツアー後バイク屋でバイクを借りたんですが、2軒お店に寄って、その2軒とも聞いてもいないのに「このバイクでタレーブアデーンに行くな」とくぎを刺されました。
往復70キロ強と結構遠い上に道も悪く、パンクや故障・事故の心配、そして給油所もほとんどないのでガス欠などの問題があるんじゃないかと推測。
大き目のバイクが借りれるところを探して、それで行くのがいいようです。
めちゃくちゃ寒いので完全防寒で挑みましょう。

今年はもう期間もほとんどありませんので、行かれる方はお早めに。
2017年12月以降のシーズンはツアーのプロモーションがアゴダじゃないかもしれませんので、事前に情報をチェックしておいてくださいね。

年々観光客が増えているタレーブアデーン。
早いうちに行っておかないと某大陸の方々が2階建てバスでこぞってやってくるようになるかもしれません。
お早めにどうぞです!




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posted by たーれっく at 16:52 | Comment(4) | タイ観光